市大生チャレンジ事業
(6月18日更新)
2026年度市大生チャレンジ事業
学生が自ら選定した課題や地域などから提案されたテーマに基づき実施する社会貢献活動を支援することにより、
学生の豊かな人間性を育み、さらに自主性や問題解決能力を養成することを目的として、プロジェクトを実施するグループに対し補助金を交付します。
5月に審査会が行われ、下記のとおり採択いたしました。
2026年度市大生チャレンジ事業 採択件数6件
No.1 高南地域の活性化プロジェクト
No.2 広島港の活性化プロジェクト
No.3 『だんばらのえんこうさん』×演劇
No.4 東雲スナップジャーニー
No.5 廃棄されるプラスチックの活用
No.6 食などを通じた体験型国際イベント
過去の採択についてはこちら▼
活動報告会についてはこちら▼
No.1 高南地域の活性化プロジェクト
| チーム名 | The HUB |
| 代表者 | 芸術学部3年 古泉 凛 |
| 実施学生 | 2名 ?芸術学部3年 古泉 凛(代表者) ?芸術学部3年 川勝 寧々 |
| 協働?連携する 外部の団体等 |
高南LMOつながり隊 |
| アドバイザー | 芸術学部 准教授 藤江 竜太郎 |
| 目的 | ワークショップなどを通して人を集めると共に地域住民との交流を深める。 来訪者が駅周辺を楽しく散策できるようにする。 |
| 概要 | ?自分たちが実際に歩いて情報収集したことをもとにパンフレットを作成する。 ?「野菜スタンプワークショップ」の開催。具体的には、野菜の切れ端を使ってスタンプにし、それを使って絵葉書サイズのものを作成し持ち帰ってもらう。野菜については、地域で育てている野菜を使わせていただき、野菜とワークショップを通じて地域との繋がりをより深くする。 |
| 活動の様子 | 4月11日(土)志和口駅周辺地域を視察しました。 ![]() 5月10日(日)高南LMO事務所移転セレモニーにて、ワークショップを実施しました。 ![]() |
No.2 広島港の活性化プロジェクト
| チーム名 | ミナトリンク広島 |
| 代表者 | 国際学部3年 土江 菜月 |
| 実施学生 | 4名 ?国際学部3年 土江 菜月(代表者) ?国際学部2年 Chen Xinyin ?国際学部3年 菊池 優斗 ?国際学研究科博士前期1年 海部 航汰 |
| 協働?連携する 外部の団体等 |
マリン?アシスタント広島 |
| アドバイザー | 国際学部 教授 佐藤?敦郎 |
| 目的 | 本プロジェクトの目的は広島港の活性化である。ボランティアスタッフの大半を高齢の方が占める中大学生の視点から広島港の活性化を支援し、より旅行者が利用しやすく、そして多くの方が広島港に訪れたくなるような環境づくりに貢献する。また、外国人旅行者の増加に伴い、スタッフによる対応が難しくなっている現状を踏まえ、多言語対応の案内板などを作成し、スムーズな案内が可能となるような改善を行う。さらに、SNSを活用して若い世代にも広島港や瀬戸内海の魅力を発信し、マルシェなどのイベントも広く届けることでより多くの人が訪れたくなる場所づくりを目指す。 |
| 概要 | ?毎日案内所で行われている案内のお手伝い ?毎月第1?3日曜日に行われているみなとマルシェへの参加?お手伝い ?海外からの大型船クルーズの案内のお手伝い ?SNSの活用 授業、正課外プログラム等に充てない。 |
| 活動の様子 | 4月25日(土)マリン?アシスタント広島の呉?江田島研修に参加しました。 ![]() 6月3日(水)アドバイザーの佐藤教授らと広島港を視察しました。 ![]() |
No.3 『だんばらのえんこうさん』×演劇
| チーム名 | ENCOUrage |
| 代表者 | 芸術学部2年 井上 南風 |
| 実施学生 | 6名 ?芸術学部2年 井上 南風(代表者) ?芸術学部2年 細川 愛子 ?国際学部2年 服部 愛 ?情報科学部2年 栢 孝太 ?情報科学部3年 福留 岳 ?情報科学部4年 青木 恵人 |
| 協働?連携する 外部の団体等 |
段原おやじの会 |
| アドバイザー | 芸術学部 准教授 城井 文 芸術学部 准教授 古堅 太郎 |
| 目的 | 段原の再開発前の街並みや様子を段原の子ども達や、新しく段原で生活を送る人たちに伝え、地域愛の醸成のきっかけを増やすため、絵本の世界を演劇化する。 |
| 概要 | 段原の歴史や再開発前の段原の姿を知らない人々に絵本とそれを元にした演劇を通じて伝え、地域の魅力を広めていく。 |
| 活動の様子 |
段原おやじの会の方々と段原を視察しました。 |
No.4 東雲スナップジャーニー
| チーム名 | にんがる |
| 代表者 | 情報科学研究科博士前期1年 安冨 七海 |
| 実施学生 | 2名 ?情報科学研究科博士前期1年 安冨 七海(代表者) ?情報科学研究科博士前期1年 部谷 麻紘 |
| 協働?連携する 外部の団体等 |
東雲スイミングクラブ |
| アドバイザー | 国際学部 教授 山口 光明 |
| 目的 | 本企画では、フォトラリー形式で街を巡る体験を通じて、参加者に東雲の新たな魅力を発見してもらうとともに、運動機会の創出による健康促進を目指す。 また、地域企業と連携し、親子や友人同士で参加できる交流の場を提供することで、地域内のつながりの強化および継続的な地域活性化につなげる。 |
| 概要 | ?東雲周辺エリアにおいて、参加者が街を巡りながら指定されたスポットで写真撮影を行うフォトラリーイベント「東雲スナップジャーニー」を実施する。 ?本企画は、地域に長年居住してきた経験を活かし、まだ広く知られていない東雲の魅力を発見?発信することを目的とする。 ?参加者が各スポットで撮影した写真を組み合わせることで、オリジナル作品を完成させる体験型イベントとなっており、親子や友人同士で楽しみながら参加できる。 ?また、街歩きを通じた運動機会の創出や健康促進に加え、地域店舗や参加者同士の交流機会を生み出すことで、地域の認知向上および活性化への貢献を目指す。 |
| 活動の様子 |
No.5 廃棄されるプラスチックの活用
| チーム名 | イチプラ+ |
| 代表者 | 芸術学部1年 山﨑 美晴 |
| 実施学生 | 2名 ?芸術学部1年 山﨑 美晴(代表者) ?芸術学部1年 平野 由唯 |
| 協働?連携する 外部の団体等 |
三協プラスチック工業株式会社 |
| アドバイザー | 芸術学部 助教 森 智秋 |
| 目的 | 本プロジェクトでは、本来破棄されるプラスチックを再利用し、アート作品や企業ノベルティとして新たな価値を生み出し、広島地域へ還元することを目的とする。 廃棄プラスチックに対する「悪いもの」と言うイメージを、実験や制作活動を通して新しい価値へと変え、地域企業や人々との関わりを通して、資源循環への意識向上や地域貢献などの社会貢献活動につなげていく。そして、人と地域をつなぐ活動として広島へ還元していく。 |
| 概要 | 廃棄予定のプラスチックを回収し、加工や成形などの実験を行いながら、新たな素材表現や活用方法を研究する。制作したものは、アート作品や企業ノベルティとして展開し、地域イベントや展示SNSなどを通して発信する。また、地域の人々が参加できる作品制作やワークショップを行い、廃棄プラスチックについて考えるきっかけを作る。 |
| 活動の様子 | 三協プラスチック工業株式会社と顔合わせを行いました。![]() 6月16日(火)三協プラスチック工業株式会社を訪問し、見学しました。 ![]() ![]() |
No.6 食などを通じた体験型国際イベント
| チーム名 | 旅するテーブル |
| 代表者 | 芸術学部1年 前田 佳歩 |
| 実施学生 |
10名 |
| 協働?連携する 外部の団体等 |
三篠公民館?株式会社フレスタホールディングス |
| アドバイザー | 地域共創センター 特任准教授 平尾 順平 |
| 目的 | ?イベントを通じて世界各国の料理を食べながらその国の文化などを学び、それぞれの国について考え理解を深めてもらうと同時に、「日本」と「各国」をお互いに紹介し合う双方向的な交流を重視する。 ?イベントを通じて、「もっと知りたい」「他の国についても学んでみたい」といった興味?関心を生むことを目指す。 ?公民館などの地域の団体と連携を取りながら活動を計画、運営することで、より地域に根差した、持続的な場を提供としていく。 |
| 概要 | 【内容】食を通じて世界の言葉や文化に触れてもらい、国際交流を経験するためにイベントで参加者と一緒に調理?食事を行う。また、日本とテーマ国の両国を知るイベントを行う。(クイズ式で、両国を紹介するなど。) 【対象】小学生から高校生まで 【内訳】 ?テーマ国のみに限らず、日本とテーマ国の双方向で、お互いの文化や知識を知ることで、参加者と留学生の両者が異文化理解を深める機会とする。 ?活動によって学校で体験することのできない経験をしてもらうことで、グローバルな視野を持つための教育活動の一環となる。 ?活動によって、参加者1人1人が新たな視点や好奇心を持ち、自らの学びや挑戦へと踏み出す契機となることを期待する。 ?自分たちが行った活動をプロジェクト期間が終了した後も継続できるようにするために、地域に根差した活動をする。 〈プロジェクトの主な活動内容〉 ?参加者と海外の料理を作る。 ?開催者、参加者全員が交流できるミニゲームを実施。 ?広島市立大学の留学生にその国の生活や言語を紹介してもらう。 ?その国独自の文化や価値観を伝える。(クイズやプレゼンを使用) ?参加者に学んだこと?感じたことを共有してもらう。 ※今回は、対象者を小学生に限定せず、小学生~高校生を対象とする。 ※食以外でも、体験型の国際交流イベントを実施予定。 |
| 活動の様子 | 2024?2025年度活動メンバーと顔合わせを行いました。 ![]() |
2026年度募集について
※2026年度の募集は終了しました。
申請スケジュール
| 募集期間 | 申請書確認 | 審査会?採択結果通知 | 補助金交付時期 | |
?事前に地域共創センターで申請書の確認を行います。
募集概要
| 活動内容 | 地域や社会への貢献に資すると認められる次のいずれかに該当する活動 ア 地域や市民団体等との協働による活動 例)まちおこし活動、平和に関する活動、高齢者福祉、健康増進、情報リテラシーの普及、文化?スポーツ活動等 イ 地域に在住するあるいは地域を訪問する外国人を支援する活動 例)外国人への生活支援、国際交流事業等 ウ 地域活性化や社会貢献につながる起業を目指す活動 エ 広島市をはじめ広島広域都市圏内及び周辺の市町の行政課題に対応する活動 オ 「地域志向特定プログラム」(地域課題演習、地域実践演習等)の中で学んだことを発展させた活動 カ その他、地域や社会への貢献に資すると認められる活動 |
| 活動期間 | 補助金交付決定の日から2027年3月31日(水)まで |
| 実施主体 | 本学の学部又は研究科に在籍する学生で組織するグループ(休学中の学生は応募できません。) 注:アドバイザーとなる本学教員(1人以上)が必要です。 活動の計画、実施、報告に関する助言を受けて取り組んでください。 |
| 支援内容 | 1件につき15万円以内(物品、交通費、施設使用料等) 注:カメラなどの購入は貸し出しになる場合があります。 |
| 募集内容 | 単年度で活動が終了する予定のプロジェクト |
| 採択件数見込み | 3~4件程度を予定 ※審査の結果、追加募集する場合があります。 ?2025年度の活動はこちら▼ |
| その他 | 2027年2月下旬~3月上旬頃に、代表学生等による活動報告会を開催し、外部にも公開します。その時点でプロジェクトが終了していない場合は中間発表、春休みにプロジェクトを実施する場合は計画発表を行います。 優秀なプロジェクトについては、市役所での地域貢献事業発表会など学外での発表を依頼することがあります。 ?2025年度活動報告会についてはこちら▼ |
アドバイザーとなる教員の皆様へ
アドバイザーを務める場合、以下の点に留意して学生への指導?助言をお願いします。
(1)申請書の内容確認と補正等の助言
(2)実施状況確認及び改善策等のアドバイス
(3)活動報告会の発表内容の指導と、活動報告会の出席
(4)実施報告書の内容確認と補正等の助言
(5)実施報告書のアドバイザー教員コメント欄への記入
申請手続
以下の手順で提出してください。
(1)アドバイザーとなる教員に事業内容及び所定の申請書の記載内容を確認してもらい、承諾を得る。
(2)アドバイザーの教員に申請書内の「アドバイザー承諾欄」の「申請内容確認済」にチェックを付けてもらう。
(3)申請書類一式を地域共創センターにメールで提出する。
※注
?メールの宛先はchi-ren&m.hiroshima-cu.ac.jpです。(&を@に置き換えて利用してください。)
?大学から付与されたメールアドレス(@e.hiroshima-cu.ac.jp)を使用し、提出してください。
?メールは、アドバイザーの教員にも必ずCCで送付してください。
?「申請?報告の手引」をよく読んでから提出してください。
| 募集要項?様式等 | 様式 | PDF形式 | Word?Excel形式 |
| 全般 | 2026年度市大生チャレンジ事業募集要領 | - | |
| 申請?報告の手引き | - | ||
| 募集チラシ | - | ||
| 交付申請 | 補助金交付申請書 |
Word | |
| 経費の明細 | Excel | ||
| 実施報告 | 実施報告書 | Word | |
| 現金出納簿/交通費使用実績表 | Excel |
過去の採択事業
| 年度 | 採択件数 | |
| 2025年度 | 9件(新規8件、継続1件) | |
| 2024年度 | 8件(通常プロジェクト7件:新規5件、継続2件、開学30周年記念プロジェクト1件) | |
| 2023年度 | 3件 | |
| 2022年度 | 3件 | |
| 上記以前の採択事業はこちら▼ | ||
お問い合わせ先
広島市立大学地域共創センター(地域連携グループ)
TEL:(082)830-1542
FAX:(082)830-1555
E-mail:chi-ren&m.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。)











