教育?学生生活
Study and student life

国際学生寮「さくら」5月イベント(2026年度)
こんにちは!?
いつも「国際学生寮さくら」の活動に関心を寄せていただき、ありがとうございます。?
今回は、5月17日に開催した毎年恒例のスポーツイベント「サクランピック」の様子をご紹介します。?
普段のイベントは寮1階の多目的室で行っていますが、年に一度のこの日は特別です!場所を広い体育館に移し、国籍も学年も超えて、約3時間半たっぷり汗を流しました。?

チームは全部で4つ!黒?白?青?赤の色に分かれて、服装もチームの色に合わせました。
今回実施した競技は5つです。
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まずはウォーミングアップとして、チームの団結力が試される「新聞紙タワー」に挑戦しました! ルールはシンプルで、配られた2日分の新聞紙をいかに高く積み上げられるかを競います。ただし、ハサミやテープなどの道具は一切使えません。この制限があるからこそ「どうする?」と自然に会話が弾み、どのチームも頭をフル回転させて作戦を練っていました。声を掛け合いながら慎重に積み上げ、なんと2メートルを超える大記録を打ち立てたチームもあり、会場からは大きな拍手が沸き起こっていました。

次に行ったのは「ドッチビー」。
柔らかいフリスビーを使用するため、誰もが安全に思い切り楽しめるのがこの競技の魅力です。普通のドッジボールとは異なるフリスビー独特の不規則な軌道に、最初は苦戦する姿も見られましたが、次第にコツを掴んで華麗なスローやキャッチが連発!内野も外野も関係なく、声を掛け合いながら全員で白熱した試合を楽しみました。

3番目に行ったのは「フラフープリレー」。
チーム全員で一列になって手を繋ぎ、体をくぐらせながらフラフープをスタートからゴールまで落とさずに運んでいく、チームワークが試されるゲームです。
実はここだけの裏話ですが、この日使ったフラフープは、買うと予算オーバーになってしまうため、スチール製のワイヤーに新聞紙を巻き、ガムテープで補強した運営スタッフ渾身の「手作りフラフープ」でした!
そんなスタッフの工夫が詰まったフラフープくぐるうち、最初は少し緊張気味だった参加者たちの心と体の距離も自然と縮まり、体育館は温かい一体感に包まれていきました。

4番目に行ったのは「ダンス完コピバトル」。
某テレビ番組に同様の企画がありますよね。
チャレンジしたダンスはFoorinの「パプリカ」!
各チームに与えられた暗記&練習タイムはわずか20分間。最初は「できるかな…」と不安そうな表情も見られましたが、練習が始まると一変。お互いに手の動きを確認し合ったり、手本を見せ合ったりと、自然と積極的なコミュニケーションが生まれていました。 本番の発表直前はどのチームも緊張した面持ちでしたが、音楽が流れると全員が笑顔で堂々としたダンスを披露し、会場からは温かい拍手が送られました。

サクランピックを締めくくる最後の5種目目は、大逆転のチャンスを秘めた「障害物リレー」です! 各チームの代表者が、用意された4つのユニークなミッションに挑みながらバトンを繋ぎました。
第1のミッションは、息を合わせることが不可欠な「二人三脚」。続く第2のミッションは、体力が試される「縄跳びラン」です。第3のミッションは「グルグルバット」。バットを軸にその場で6回回転してから走り出すのですが、目が回って真っ直ぐ進めない姿にあちこちから笑いと声援が飛び交いました。 最終関門の第4ミッションは「クイズ」。クイズボックスから引いた問題に正解しなければゴールへ向かえないため、最後の最後までどのチームが勝つか分からない、ハラハラドキドキの白熱した展開となりました。
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試合前、気合十分な寮生たち!↑
全ての競技が終了した後は、ドキドキの結果発表と表彰式を行いました。優勝したチームには表彰状が送られ、惜しくも届かなかったチームもお互いの健闘を称え合う姿がとても印象的でした。
最後は全員で弾けるような笑顔で集合写真を撮影し、今年のサクランピックは大盛況のうちに幕を閉じました。
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今回のスポーツイベントを通じて、言葉や学年の壁を越え、寮生同士の絆がぐっと深まったのを感じています。企画?運営に携わったスタッフ一同、参加してくれた皆さんのたくさんの笑顔を見ることができ、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
さくら寮では、これからも寮生たちが交流を楽しめるような素敵なイベントを毎月企画していきます。次回のレポートもどうぞお楽しみに!


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